【1日8000歩】毎日歩く重要性について


『最近、歩くのが気持ち良いなぁ』

って思いながら毎日8000歩以上歩けているよー!って人 素晴らしい!そんな方は、この記事を読む必要はないかもしれません。

『毎日8000歩?そんなの無理無理!家でぐーたらしてたい!』

この記事は、そんな方に是非読んでほしい内容になってます。 せめてこの記事だけ読んでいってください!

 
  1. ご挨拶

  2. 身体的メリット

  3. 精神的メリット

  4. 1日8000歩の重要性

 

【ご挨拶】

皆さん、こんにちは! パーソナルジムHELPFit代表の埜間です! 本記事では、歩く重要性というテーマでお話したいと思います。

『はいはい、運動不足予防でしょ?わかったわかった』

って声が、キーボードを打つ僕の耳に届いてきている気もしますが...


ちょっと待ってください!!

ウォーキングには、運動不足予防として身体的な面にはもちろんのこと、 精神的な面にもプラスに働き、沢山のメリットがあります! 是非、本記事で歩く重要性を学び、 今日できる範囲から取り組んでいただければと思います。 どうぞ、最後までお付き合いください。



【身体的メリット】

歩くことによる身体的メリットをいくつかご紹介します。

  • 脂肪燃焼を促すことができる

  • 生活習慣病を予防することができる

  • 便秘解消につながる

  • 骨密度の増加が期待できる

  • 脳のアンチエイジング

歩くことによって上記のような効果が期待できます。


特に女性は、年齢を重ねていくと骨密度が下がり『骨粗しょう症』のリスクが高まります。 骨粗しょう症を予防するために、日々のウォーキングやトレーニングを行い カルシウムやビタミンD を摂取することがとても重要です。


脂肪燃焼を狙う方は、少しきついなと感じる程度のペース30分以上歩くことができると効果的です。

 

【精神的メリット】

ハーバード公衆衛生大学院の研究によって、 1日35分以上歩くことで『うつ病』の予防につながることが明らかになっています。 この研究は約8000人を対象に行われ、運動をしている時間が長い人ほど うつ病になりにくく、将来の発症予防にもつながる可能性があることが示されました。


『テレワークが多くなり、人と話す機会が減った』


『なんか最近、ストレスが溜まっている気がする』


心当たりがある方は、気分転換に少し歩いてみてください。 ストレスも解消されますよ!!

 

【1日8000歩の重要性】

この数字は、厚生労働省が目標歩数として掲げている歩数です。


僕もこの『1日8000歩』を推奨しております!


それはなぜか?


死亡リスクが半減するからです!


米国の研究では、1日4000歩の人と比べ1日6000歩の人の死亡リスクは低下し、 1日8000歩の人では、死亡リスクがほぼ半減するというデータがあります。


これ、すごくないですか? 一気に歩いてみようって気にさせてくれますよね!

僕は長生きしたいです。

歩いて、トレーニングして、この人生100年時代 元気に100歳の誕生日を迎えたいです! この想いに共感する皆さん、一緒に毎日8000歩目指して歩いてみませんか? ついでにHELPFitに来てくれたら嬉しいなあ、なんて思ってます。 最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

パーソナルジムHELPFit

代表:埜間元希

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